強みを知るための自己分析診断ツール厳選4つ【無料あり】

スキルアップ

就職や転職など自分の長所、短所や性格など自己分析をする必要があるときがあります。

でも自己分析ってよく聞く言葉だけど、いざやろうとなると

「あれ、自己分析ってそういえば何すればいいの?」

「自分をみつめてみたけど、考えれば考えるほど自分がわからない」

など、悩みのスパイラルにおちいってひどい人になると「自分のこともわからないのか」とネガティブになってしまう人すらいます。

自分で自分を客観的にみることができるのは極、一部でしょう。

「メモの魔力」という本に自分を知るための1000本ノック形式で質問集がありました。

けど、質問に答えて深く掘っていっても、質問の答えはだせても、全体的な自分につなげることもとても大変です。

そこで自己分析に役立つ能力や特性などを教えてくれる、診断ツール使っていきましょう。

やり方も、質問に答えていけば総合的に判断してくれるので、自分の特徴を知ることができます。

いくつかご紹介しますが、1つだけよりも何個か診断ツールを使うことをおすすめします。

診断ツールが違っても質問の内容は似ているものもあって、診断結果も似たものになります。

すると、似た結果の部分は自分の軸になるものだと判断もできますし、違った結果も

「眠れる才能があるのか」

「サブのスキルとして活かせるかも」

といった、深堀りに繋がります。

複数の自己分析ツールでさらに自己分析にもっていくのがおすすめです。

自己分析ツールご紹介

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーのページ

アメリカの有名な調査会社のギャロップ社が提供している診断ツールです。

日本で勝間和代さんが紹介して広まっています。

ストレングス・ファインダーでは人の特性を4分野+8項目=34種類に分けています。

その34種類の特性をランキング形式にし、TOP5がその人を表す特性として表示してくれます。

TOP5のみ教えてもらえるものと、34全てを確認するコースとで料金が変わります。ご注意ください。

診断を受ける方法は2種類あって、

  • 本を購入して、本にあるアクセスコードをサイトで入力して行う
  • 公式サイトでアクセスコードを購入して行う

アクセスコードを直接購入して診断する場合は、 ストレングスファインダーのページ で手続きを進めます。

本は34種類の特性の説明がのっているので、手元においておくと理解するのに役立ちます。

※ただし中古本を購入する場合は注意です。

本に付属する、アクセスコードは1度きりしか使用できないので、中古本は購入しないようにしましょう。

いろんな調査をしている大手のギャロップ社なので診断結果も信頼できます。

質問に答える時間も他の診断ツールに比べて長いので、信憑性があります。

ゆっくり、おちついて時間を取れるときに診断しましょう。

リクナビのグッドポイント診断

グッドポイント診断

転職サイトのリクナビNEXTさんが提供する診断ツールです。

こちらは無料で受けられるので気軽に診断できますね。

リクナビNEXTで求人応募する場合は診断結果も同時に送ることができるので、アピールにも使えます。

こちらは人の特性を18種類に分けて上位5つで診断結果を返してくれます。

VIA IS 強み診断ツール

VIA IS 強み診断

短時間で受けられて、しかも基本的に無料です。

VIAでは24種類の特性に分けてランキング形式で表示してくれます。

その診断結果から分析やもっと深く知りたい場合は追加で料金を支払う仕組みです。

無料で24種類教えてくれるのでより自己分析しやすくなります。

とても親切なVIAさんありがとう!ありがたや、ありがたや。

メンタリストのDaiGoさんも紹介していた診断ツールです。私もDaiGoさんのニコニコ動画で知りました。

16personalities

16personalities

こちらはこれまで紹介してきた自己分析ツールとはすこし毛色が違います。

診断結果は4項目×4種類=16種類の性格タイプに分けて診断してくれます。

他の自己分析ツールは強く現れる特性順にランキングにしていましたが、この 16personalities では16種類のキャラクターで教えてくれます。

診断結果にあったキャラクターのイラストで表示してくれるので、記憶にも残しやすいです。

キャラクターの雰囲気もいい味出してます。

会員登録も必要なく、無料でできるのでぜひ診断してみてください。

まとめ

全ての診断ツールを使って自己分析をすると、けっこうな時間かかってしまいますがぜひ全てやってみることをおすすめします。

なにもとっかかりがないまま自己分析を進めていくと、回り道だったり、自分の思い違いで自分の特性に気づくのに時間がかかりすぎてしまいます。

まず、客観的な視点ででた診断結果をベースにして、

「お~自分って、こんなところあったんだなぁ」

「自分では思っていなかったけど、周りから見るとこんな特徴があるのか」

など、自分では気づきにくいところまでフォローできます。

4つの診断ツールに共通していることに、自分の特性や特徴は時間で大きく変化しないことがあります。

精神的な病だったり、とてもネガティブな時とかに、診断してしまうと結果が大きく外れる場合もあります。

ですが、人の根本的なものは若い時にほぼ決定しています。

そんな一生付き合っていく自分のことはぜひ知っておきましょう。

みなさんのよりよい人生に役立ててください。

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