強みを知る心理学診断ツール「VIA IS」テストで自分を知る

スキルアップ

能力を診断できるツールは世の中にたくさんあります。

今回は無料で受けられる強み診断ツール「VIA IS」 をやってみたので紹介します。

科学的な心理学を基に強みを全部で24種類に分けて、そのうちのトップ5が個人の能力を決める、もしくは強みが出ているとわかる自分の強みを知るための診断ツールです。

他にも有名な所でストレングスファインダーというものがありますが「VIA IS」の診断ツールは無料で受けることができます。

先程のストレングスファインダーは本を購入するかネットで課金して診断するという有料の診断ツールです。

診断ツールで強みや個性を知るメリット

強みってそもそもなんぞやというところもあるかと思いますが、自分の事を皆さん客観的に見られていますか?

人は何事も先入観をもって見ています。これは生きている限り仕方のないことなんですね。

生きてきた経験で、これは危なそうとか、これは大丈夫とか、毎回考えていると何もできなくなってしまいます。

例えば、リンゴを見たときに、これは食べられるのだろうか?赤い色をしている。中の色は外とは違う。切ると汁が出てくる。

などをリンゴを見るたびに考えていては大変です。日が暮れます。ムダに年をとってしまいます。

そういった理由で自分を客観的に、先入観なしで見ることは難しいので、ツールの力を借りましょう!ということです。

自分の思う客観的と他者からの目線は異なる

普段人はいろんな考えや感情などを頭の中で整理してから行動とか発言に移したりします。

自分の中ではたくさんの考えや感情をのりこえて出てきた行動の結果であっても、人からすると出てきた行動、それが全てです。

どんな考えがこの感情で出てきた行動なのかを推測するのは他人から難しいものです。

ということは自分が見ている世界と周りの人が見ている世界は違うものだといもいえますね。ちょっと哲学チックになってしまいました。

そういうこともあって自分を客観的に見るというのはとても難しいものです。

そこでこういった診断ツールを使って自分の内面、自分の行動を分析することによって客観的に、更に科学的に見ることができるのです。

強み診断ツール「VIA IS」の進め方

先ほどもお伝えしましたが 「VIA IS」の強み診断ツールは基本無料です。

基本無料の理由は後でお伝えします。24種類の順位は全て見ることができるので安心してください。

質問は全部で120問あるのですがだいたい15分ほどで終了します。

他の診断ツールでも言えることですがあまり長い時間悩んだり、これはどうなのだろう?、みたいな感じで時間をかけすぎると診断結果に影響を及ぼします。

なのでストレスのかかっていない状態あるいは リラックスした状態で やってください。

仕事の合間などにやるのは絶対にお勧めできませんやめておきましょう。

こちらのサイトで受けることができます。

The VIA Character Strengths Survey

サインインするためのメールアドレスとパスワードの設定が必要です。

登録すると後からいつでも内容を閲覧することができます。

さらに年齢によって受けるものが変わります。「18歳以上」と「10歳から17歳まで」の診断テストがあります。間違えないようにしましょう。

また日本語を選ぶことができますが全体的な文は英語で表示され、診断中の質問、診断結果のみ日本語で表示することが可能です。

メールアドレスとパスワードを入力した後に二つのチェック項目があります。

一つ目はすごく簡単に言うと「メールあなたに送ってもいいですか?」っていうチェックボックスです。

もう一つは下は「利用規約読みましたよ受け入れます」というよくあるやつですね。

なので下のチェックボックスにチェックを入れないと次に進むことができないので注意してください。

どんどん質問に答えていきましょう。

約10個ほど答えて下部のボタンで次のページに移動します。

次のページに移動する際には前に答えた質問の内容が保存されているので途中で途切れ回線などが途切れても大丈夫です。

焦らず進めていきましょう。

私のVIA強み診断ツール結果

結果を参考までに私のトップ5を載せておきます。

  1. 創造性
  2. 審美眼
  3. 知的柔軟性
  4. 思量深さ
  5. ユーモア

これからが上位5つですね。なかなかこのトップ5でなぜサラリーマンをやってるのかっていう疑問がちょっと出てきますが(笑)

「創造性」は新しいやり方では満足できないのでどんどん新しいやり方を探していくという強みです。

裏を返せば飽きやすいということですかね。

「審美眼」はいろんなものに目を向けるといった感じで私は捉えています。もちろん美術鑑賞とかもそうなんですけど日常にある些細なことからも

「これってこういうことじゃない?」

「こういう理屈で成り立ってるのかな?」

というようなところに意識を向けるのは日常生活の中で確かにありますね。

「知的柔軟性」は多角的に考えるっていうのもあるんですけど多分創造性と一緒に使われることが多い気がします。

この角度から見ても面白くないな。

じゃあ違う方向から見てみようといった感じで働いている気がします。

「思慮深さ」これは確かにですね。

なかなかすぐ行動できない時が多々あります。石橋は叩いて叩きまくって結局壊すみたいな感じですね。

頭の中でシュミレーションを繰り返した挙句行動しない方向に働いてしまってます。

「ユーモア」、私は場の雰囲気がピリピリしているとかだとなかなか創造性や知的柔軟性が発揮できません。

なのでユーモアのある空間(笑いやいたずらさえできるような空気)の方が自分の強みを発揮できる、創造性を押さえ込まないというところで重要な要素です。

VIA強み診断ツール結果の見方

上位になる方が強みや特性が優位に働くということです。

でも一つだけが今働いているな、というよりは

「創造性と知的柔軟性が今働いてる」

「いまこの行動は審美眼と思量深さが働いている」

というように強みの組み合わせで考えることも大事です。

一つだけが発揮されているという状況もあるとは思いますが、複雑な社会で生きる我々には複数の強みが発揮しているとより捉えやすくなるでしょう。

まとめ

皆さんのトップ5はいかがですか?

他の診断ツールでも似たような結果が出るので、やはり自分の強み、性格、能力といったものは診断ツールで確認することができるんだと改めて感じました。

一つだけだと「あれ?これ本当にあってるのかな?そんなことない気もする。」ということも出てくるので、としては何種類か受けてみるのがおすすめです。

やっぱりそうなんだという確認をすると受け入れやすくなりますし、いろんな角度からみることができます。

強みや長所ってなかなか自分では把握するの難しいんですよね。

弱いところとかこういうとこダメだなっていうのは特に日本人だと思いつきやすいとは思います。

ですが強みとか能力とか人に聞いてわかる場合もあるんですがそんなに聞ける人周りにいますか?

たくさんの人に聞くことも必要になりますしね。サンプル数「1人」も怪しいですし。

なかなかそういった他の人から意見をもらうこと自体億劫だったり、聞くことが気恥ずかしかったりする人もいます。そう、私です(笑)

自分を知るために診断ツールを利用するのはいかがですか ?

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