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ヘルスケアサンプルを記録|iPhoneショートカットアプリ

どうですか?自分の健康に気をつけてますか?

健康状態の記録・管理はでもiPhoneは良き相棒になってくれます

ですが、iPhoneから直接ヘルスケアアプリにデータを登録しようとするとけっこうめんどくさい感じです

  • どこで記録するかわかりにくい
  • 何回かタップしないと記録画面にいけない

といった感じで毎日、体重・体脂肪を記録しようとすると手間です

記録するとグラフにしてくれたり、見返せたり便利なんですけどね

今回は

iPhoneヘルスケアアプリにショートカットから「体重」を登録する

方法を身につけましょう!

※iOS15での操作方法です
古いバージョンのiOSでは少し違ったり、アクション自体がなかったりします

CONTENTS

iPhoneヘルスケアアプリ内のデータを確認する

iPhoneのヘルスケアアプリをひらいてください

sc_health_add_app_home

まだデータはなにもありません

下のエリアで各データをみることができますが、なにせ項目が多いw

すぐに見られるように「概要」で「よく使う項目」に「体重」の項目を追加しましょう

よく使う項目の横の「編集」をタップします

sc_health_add_app_home02

「既存のデータ」ではなく「すべて」をタップして項目をすべて表示させましょう

sc_health_add_app_add

ほんとに多くの項目があってあせるw

どんどん下にスクロールしていって「身体測定値」まで移動しましょう

sc_health_add_app_add02

けっこう下にあります

星マークをタップするとよく使う項目に追加することができます

合わせて管理するだろう「体脂肪率」も追加しました

「完了」をタップして概要ページにもどるとちゃんと追加されていますね

sc_health_add_app_home03

ヘルスケアアプリはいったんこれで終了です

ショートカットアプリでアクションを組んでいきましょう

「ヘルスケアサンプルを記録」アクションをショートカットに追加する

アクション検索から「ヘルスケア」と検索して「ヘルスケアサンプルを記録」アクションを追加します

sc_health_add_add_action

アクション検索はこちらの記事で解説しております

sc_health_add_home

ヘルスケアアプリに登録するデータの種類を設定する

「ヘルスケアサンプルを記録」アクションの文章を確認しましょう

  • 【ヘルスケアサンプルを記録】
  • 【種類 「種類」】
  • 【日付 「オプション」】

青文字の「種類」をタップすることでなんのデータを記録するのかを指定することができます

タップするとさきほどヘルスケアアプリでみた項目たちが並んでいます

sc_health_add_add_condition

目視で探すのはたいへんなので検索を使いましょう

「体重」と検索すると項目が絞られるので「体重」を選択しましょう

sc_health_add_add_condition02

ショートカットアプリからヘルスケアアプリのアクセスを許可する

sc_health_add_home02

データの種類を選択するとアクセス許可をうながしてきますので許可しましょう

タップします

sc_health_add_allow_access

「読みこみ」「書きこみ」ともに許可したいので「すべてオンにする」をタップします

sc_health_add_allow_access02

右上の「許可」をタップしてショートカット画面に戻ります

sc_health_add_home03

データの種類が「体重」に変わって下に体重の値を入力する行が追加されました

体重データを入力する

数値と単位を入力します

sc_health_add_inputw

阿部寛氏は公式ホームページのプロフィールによると「75kg」とのことで「75」と入力します

となりの青文字「g」をタップすると単位を変更することができます

sc_health_add_input02

入力できました

sc_health_add_home04

データを入力する日付を追加する

ヘルスケアアプリでグラフに表示したり管理するには入力した時の日付が必要なので追加します

今回はショートカットを実行した時の日付と時間を追加します

「日付」アクションを利用する方法もあるますが、実はショートカットアプリは「現在の日付」はアクションなしで取得することができます

「オプション」をタップして日付を入力するモードに変更するとキーボードが表示されますね

sc_health_add_add_date

キーボードの上に「変数を選択」など選べる行がありますが、ここを右にスクロールしていくと最後の方に「現在の日付」のマジック変数を選択することができます

sc_health_add_add_date02

「日付」アクション・「マジック変数」は別記事でも解説しております

「現在の日付」マジック変数がセットできましたね

sc_health_add_home05

入力する体重の値をウィンドウから入力できるようにする

これでショートカットを実行した日付で体重を記録するショートカットを組むことができました

基本はこれが完成なのですが、このままだと毎回「75kg」の体重を記録することになってしまいます

体重はショートカットを実行するたびに入力するようにしましょう

「入力を要求」アクションをショートカットに追加する

アクション検索から「入力を要求」アクションを「ヘルスケアサンプルを記録」アクションの前に追加します

sc_health_add_add_action02
sc_health_add_home06

入力を要求するデータのタイプを「数字」に変更します

sc_health_add_home07

「入力を要求」アクションはこちらの記事で解説しております

「入力を要求」アクションの設定をする

「入力を要求」アクションの設定は

  • 「プロンプト」には「体重を入力」
  • デフォルトは空白のまま
  • 小数点以下の数字を許可はオン
  • 負の数字を許可はオフ

にします

sc_health_add_home08

「ヘルスケアサンプルを記録」アクションの体重を入力するエリア(75と入力したところです)で「入力を要求」のマジック変数「指定入力」を受けとりましょう

sc_health_add_home09

ショートカットを実行して動作を確認する

右下三角の再生ボタンを押して実行しましょう

sc_health_add_show_result

「入力を要求」アクションで数字を入力するウィンドウが表示されるので体重を入力します

完了をタップするとショートカットが終了します

ヘルスケアアプリをひらいて確認します

sc_health_add_app_home04

体重エリアが「データなし」から「75kg」に変わっています

sc_health_add_app_home05

日付と体重データがちゃんと記録されていますね

成功です。ぱちぱち~

これを続けていけばヘルスケアアプリで体重を管理することができます

試しに翌日にデータを追加して「月」表示に変えてみるとグラフができてきてますね

sc_health_add_app_home06

ヘルスケアサンプルを記録|iPhoneショートカットアプリ まとめ

  • 体重をiPhoneに記録するには「ヘルスケアサンプルを記録」アクションで追加できる
  • 数値を入力するには「入力を要求」アクションを使用する

iPhoneのアプリをインストールできるApp Storeにはたくさんのアプリがありますが、iPhoneだけでもヘルスケアアプリにデータを入力することができます

今回の記事のように、体脂肪を続けて入力するアクションを組むこともできますし、体重計にのって、ショートカットを起動するだけでカンタンに記録できます

習慣化はいかに手間を減らすかにかかっていますのでショートカットはとても役に立ちますね

ヘルスケアアプリを使って健康維持をサポートしましょう

ではまた~

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この記事を書いた人

iPhoneを3GSから愛用
使用したiPhoneアプリは5000を超えるiPhoneラバーでありガジェット好き
ワーキングホリデーを利用して一年間ニュージーランドで生活
30歳を超えてから発達障害であることが判明
社会とズレがあると感じていたことがスッキリして心が晴れる
発達障害のギフトを活かしつつ、iPhoneや便利ツール・メンタルテクニックなどを駆使して自分らしく生きられる方法の探求者

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