毎日あなたを応援する記事を更新中

iPhone画面の明るさを極限まで暗くするホワイトポイント

暗い中でiPhone・スマホを使ってしまうことありませんか?

例えば、寝る前にiPhone・スマホを見てしまうとか

基本的には寝る前にはiPhone・スマホを見ないほうが良いですが、誘惑に負けてしまうこともあります

わたしも寝る前に

  • Kindleで読書をしてしまう
  • 気がかりなことで眠れないので調べて解決させてしまう

とか、ベッドの中でiPhoneを操作してしまうことがありますw

ほかにも

  • 子どもの寝かしつけの後
  • 夜の車内

などなど、暗い中だとiPhone・スマホの画面が明るく感じることがあります

iPhoneには画面の明るさを調整する機能がありますがホワイトポイントという機能を使ってさらに画面の明るさを下げることができます

iPhoneのホワイトポイントを調整して画面の明るさを極限まで下げる方法をご紹介します

※iOS15での操作で解説しております。iOSのバージョンによっては表記が異なる場合があります

CONTENTS

【設定から調整】iPhoneの画面の明るさを調整する基本操作

まずは基本的な画面の明るさの調整方法を確認しておきましょう

iPhoneのホーム画面から設定をひらきます

iphone_screen_whitepoint_basic_setting

少し下にスクロールすると画面表示と明るさの項目があるのでタップして進みます

iPhoneは周囲の明るさを自動で判別して画面の明るさを調整してくれる機能があります

自動で画面の明るさを調整する場合は外観モードの自動をオンにします

iphone_screen_whitepoint_basic_setting02

自分で画面の明るさを調整する場合は明るさで調整しましょう

スライダーを左に移動させると暗く、右に移動させると明るくなります

【コントロールセンターから調整】iPhoneの画面の明るさを調整する基本操作

iPhoneの画面の明るさを調整する方法はもうひとつありまして、コントロールセンターから可能です

iPhoneのホーム画面を右上から下にスワイプします

機種によってはiPhoneホーム画面の下から上にスワイプするとコントロールセンター画面が表れます

iphone_screen_whitepoint_basic_controllcenter

太陽のマークのスライダーを変えると画面の明るさが変わります

スライダーを下に移動させると暗く、上に移動させると明るくなります

iPhoneの画面の明るさをさらに下げるホワイトポイント

さらにiPhoneの画面の明るさを下げるにはホワイトポイントという機能を使用します

iPhone設定からホワイトポイントまでの進み方

iPhoneの設定をひらいて、アクセシビリティという項目を見つけてタップします

iphone_screen_whitepoint_process

アクセシビリティの中の画面表示とテキストサイズ項目をタップします

iphone_screen_whitepoint_process02

進んだ画面で下にスクロールしていくとホワイトポイントを下げるという項目があります

ホワイトポイントの設定

見つけたホワイトポイントを下げる項目をオンにするとスライダーが表示されます

iphone_screen_whitepoint_process03
ポイント

スライダーを左に移動させると明るくなります(最大25%)

スライダーを右に移動させると暗くなります(最大100%)

通常の画面の明るさを変更するのとは数値の感覚は反対なので注意ですね

わたしは80%に設定しています

暗さの環境によりますが80%くらいが画面が見やすく、暗すぎずでオススメです

iPhone画面の明るさを極限まで暗くするホワイトポイント まとめ

  • iPhoneの画面の明るさを変える方法は2つ
  • 設定から画面表示を明るさから変更、もしくはコントロールセンターから変更
  • さらに画面を暗くするにはホワイトポイント機能を使う
  • 25%に向かうほど明るく、100%に向かうほど暗くなる

以上、iPhoneの画面の明るさを極限まで暗くする方法の解説でした

さらに、iPhoneのショートカットアプリを使うことでカンタンにホワイトポイントを設定することができます

夜21時~朝5時までホワイトポイントを自動で80%にするみたいに自動化することも可能です

iPhoneショートカットアプリを使ってホワイトポイントを変更する方法はこちらの記事で解説しております

ではまた~

シェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

うすめの大阪人
イラストや漫画などクリエイティブなことに興味を持ち制作に専念
のちに、北海道を縦断や漁師・農家に住み込みで働きながら日本を放浪
ワーキングホリデーを利用して一年間ニュージーランドで生活
30歳を超えてから発達障害であることが判明
社会とズレがあると感じていたことがスッキリして心が晴れる
発達障害のギフトを活かしつつ、iPhoneや便利ツール・メンタルテクニックなどを駆使して自分らしく生きられる方法の探求者

コメント

コメントする

CAPTCHA


CONTENTS
閉じる